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五行
行数じゃありませんよっと。
古代中国から伝わる法則?です。
風水や陰陽道などに取り入れられている物です。

いまでは、陰陽師やらの人気で知ってる人は多いと思います。
たぶん腐jy(ryの方などには、
いまさら何言ってんの?w
と鼻で笑われる内容ですが、更新のために書いてしまいます。

陰陽師が好きなわけではなく、昔五行を知り感動したので自分なりに
書籍やサイトで調べた事なので世間一般の陰陽師を期待しないでください。

紀元前200-300頃、鄒衍という思想家(学者?)が陰陽と五行を併せてまとめました。
自然から地球、宇宙規模で未来予測をたてるとでも申しましょうか。
基本は自然なのです。
鄒衍先生の事はそのうち書きます。すごい人です。

「陰陽五行」にすると長いので、
今回は「五行」の部分だけとってみます。

この世には五つの元素があり、すなわち、
「水」「金」「土」「木」「火」
これに色と方角を当て、相性関係を当てたのが五行の基本です。
水の色は黒・北、金の色は白・西、土の色は黄色・中央、木の青・東、火の色は赤・南。

たぶん不思議に思われているでしょう、

水の色が黒なのは、夜の水を思い浮かべてみると、真っ黒です。
透明ななんだかわからないって事で黒なのでしょうか?
黄河であったり川であったり場所によっても色がかわります。
無と黒が似てるのとか関係あるのかな(妄想)
金の色は白、金と言ってもこの後の相克という物が出てくるのですが、
それを見るとどうも「金属」です。
そうなると白っぽい方が多くなるからか、光沢ってこともありますね。
土の色は黄色、あーあーなんだっけなー、あっちの土の色が黄色なんだっけかぁ。
黄土色ってやつですねー。私の想像。(調べなおしますスイマセン)
木の色が青なのは、当時の中国では今の緑を青と言っていたようです。
木が青々と。
火はまんまです。

東に青龍、南に朱雀、西に白虎、北に玄武。
中央はもちろん人ですよ。黄龍な時もあります。でも種類かぶってますね東と。

相生(そうしょう)

木は燃えて火を生み、火は焼いて土を生み、土は金を産出し、金属は冷えて水を生み、
水は木を育む・・・。
金属のところがこじつけっぽいけど。

相克(そうこく)

木は土を支配(栄養、土地)し、土は水を吸収し、水は火を消し、火は金を溶かし、
金は木を切る・・・。
一般的に相性の悪さを言います。

ですから、風水で金運UPで黄色い物を~と言われるのはここからなのだと思います。
決して金の色じゃないんだと思います。
風水については勉強した事がないのでわかりません。
土から金を生むのです。
せっかく黄色い物を置いているのに赤い敷物を置いちゃうのは意味がないと思います。

現代の霊が~鬼が~ってのは後々に人の心の弱さにつけ込んだ宗教なのです。
本来は自然を見て、自然の力関係をみて、自然の流れを読もうとした物だったのだと、
私は思い、日々観察して研究しています。
今回はあまりにも長いので紹介だけにしておきますが、そのうち私の中の五行を
披露する時がくるとおもいます。
by eliphas_s | 2005-06-03 16:24 | 脳内
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